TOKIO・松岡昌宏が後輩の名前当てで好感度さらにアップ!「やっぱり兄貴感すごいわ」の画像1

TOKIO・松岡昌宏

 1月16日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)では、TOKIO・松岡昌宏が“後輩の名前当て”で名アシストを連発。ファンから「やっぱり松岡さんの兄貴感すごいわ」「松岡パイセンさすがです!」と尊敬の眼差しを送られたようだ。

 この日の放送ではV6・長野博と三宅健がゲスト出演し、2人への意識調査として街頭インタビューを実施。そのなかで「三宅健は後輩の名前を覚えてなさそう」という声が飛び出し、その理由について「適当なイメージ」「ヘナヘナしてそう」と散々に言われてしまう。すると三宅が「いや覚えてますよ」と明言したため、実際に名前を把握しているかパネルを使って検証が始まる。

 パネルにはデビューした年代順に、ずらりとジャニーズタレントの顔写真が。まずは関ジャニ∞の「安田章大」を難なく当てた三宅は、続けてKis-My-Ft2の「藤ヶ谷太輔」と連続正解。しかし同グループの「横尾渉」は名前が出てこず、長野も正解が出せない。そこで出題者のTOKIO・国分太一が松岡を指名すると、「横尾か二階堂だよね?」「横尾だ!」と答えてみせた。

「今回の後輩名前当てでは、2000年以降のデビューメンバーが先輩を苦しめることに。長野はジャニーズWESTの『桐山照史』で“きり”まで出てきたものの、最終的には松岡が『桐山』とアシストしています。その後は三宅が名誉挽回とばかりに正解を連発しましたが、長野は残念ながらひとりも正解できず。名前がすんなりと出てこない状況に、三宅が『オンエアを後輩が見てたらショックだよね』『長野くんが後輩可愛がってるイメージが全くない』と漏らしていました」(芸能ライター)

 ジャニーズタレントの先輩・後輩の関係が垣間見える名前当てに、ファンからは「松岡さんは流石だけど、健くんが意外としっかり覚えてることに驚き」「松岡さんには“良き先輩”オーラが本当に似合う!」「これは確かに答えてもらえなかったらショック大きいわwww」「後輩思いの先輩って素敵さがハンパないよね」といった声が。ちなみに松岡を慕う後輩は後を絶たず、松岡にご馳走になったという証言が続出。大先輩にあたる東山紀之もその人柄を認めている。

「過去に東山が『しゃべくり007』(日本テレビ系)へゲスト出演した際、ジャニーズ事務所の後輩たちについて語る場面がありました。東山はそのなかで『松岡は後輩の面倒見も良くてすぐパッと払う男』と断言。また東山がいる席であっても、松岡は財布を出して払おうとするそうです」(同)

 様々な場面で見えてくる松岡の人柄。その背中を見てきた後輩たちに受け継がれていけば、松岡にとっても本望なのではないだろうか。

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