15日、女優の川栄李奈が、アニメ映画『きみと、波にのれたら』において、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)とともに声優として初主演を飾ることが決定したと発表され、ファンから祝福の声が飛び交った。

 海辺の町を舞台に、消防士の青年・港とサーファーの大学生・ひな子のラブストーリーを描いた同作。川栄がアニメ映画に参加するのは今回が3作目、片寄は初挑戦となる。

「2015年にAKB48を卒業後、舞台にドラマに映画にと大活躍の川栄。昨年10月には初主演映画『恋のしずく』が公開され、今月6日からは片寄とともに高校生役を務めるドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)がスタート。さらにNHK大河『いだてん~東京オリムピック噺~』にも出演中と大忙しですが、『ここへきてアニメ界でも主演とは凄すぎる』『仕事運を分けて欲しい』などと、ネット上では驚きの声が飛び交っているようですね」(芸能関係者)

 今作では歌声を披露するシーンもあるとのことで、アイドル時代から支えるファンは特に歓喜した様子。川栄といえば、14年5月に開催された握手会で暴漢に襲われる事件を経験したものの、そこから立ち直り成長した経緯があるだけに、現在同じような境遇にあるNGT48・山口真帆のファンにとっては希望の光となっているかもしれない。

「川栄は当時、入山杏奈と男性スタッフとともに襲われ、右手親指の裂傷&骨折というケガを負ってしまいました。肉体的な傷はもちろんのこと精神的なショックを心配する声が飛び交いましたが、翌月には復帰して現在も活躍を続けています。山口の場合、同じグループのメンバーが犯人に帰宅時間を教えたということで、川栄の時とは状況や事情が異なりますが、『被害に遭った真帆ちゃんがこのまま引退なんて理不尽すぎる』『しばらく休養は必要だと思うけど、元気に活躍する姿が見たい』などと、ファンは川栄のような復活劇を期待しているようですね」(同)

 川栄とともに襲われた入山も現在、AKB48の名前を世界に広めるべくメキシコへ渡り、現地のドラマに出演するなど活躍中。時間はかかるかもしれないが、山口も元気を取り戻し無事に活動再開できるよう願いたい。

川栄李奈、初主演決定でアニメ界でも大躍進! NGT48・山口真帆ファンにとって希望の光?のページです。エンタMEGAは、エンタメアイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!