「アイドルアナ」と呼ばれていたが、“実力”も折り紙つきだったようだ。

 現在発売中の『週刊ポスト』(1月18・25号)が「平成最強の女子アナ30」を発表。TVウォッチャー32人と読者が選んだランキングによると、1位・小宮悦子(元テレビ朝日)、2位・高島彩(元フジテレビ)、3位・田丸美寿々(元フジテレビ)、4位・八木亜希子(元フジテレビ)、5位・吉川美代子(元TBS)、6位・水卜麻美(日本テレビ)、7位・夏目三久(元日本テレビ)、8位・有働由美子(元NHK)という結果となっている。

 特筆すべきは2位の高島だ。

「特集の中で元テレビ東京・亀井京子、元テレビ朝日・渡辺真理、元TBS・小島慶子が登場し、それぞれが『すごかった女子アナ』を語っています。そのうち亀井と渡辺が『他局』から選んだのが高島でした。亀井はバラエティ班のスタッフから『高島さんのオンエアを全部観なさい』と言われていたそうで、タレントが脱線してもすぐ戻せるように手綱を持っているスタジオ回しは『圧倒的だった』と絶賛しています。渡辺も番組で共演した際に、質問をベストなタイミングで時間をかけずに聞くなど、その瞬発力に舌を巻いたといい、『女子アナブームの到達点』と評しているほど。その実力は同業の目から見ても際立っていたようですね」(週刊誌記者)

 高島の後輩にあたるフジの現役女子アナといえば、最近は若手の伸び悩みが囁かれ、オリコンの「好きな女性アナウンサーランキング」企画ではベスト10に一人入っているかどうかという状況だ。

「フジでは、いい若手アナがいないなら高島を呼び戻してはどうかという意見がスタッフの間でよく聞かれます」(テレビ関係者)

 前出のオリコン企画で5連覇したのはダテじゃなかったということか。

高島彩はやっぱりすごかった!他局アナが「女子アナブームの到達点」と絶賛したワケのページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!