笑福亭鶴瓶がインスタグラムを更新し、「ハワイで4キロ痩せました」と報告。続けて「日本について後1キロ痩せます。それでもう1キロ」と話し、合計で6キロの減量を目指していると明かした。

「鶴瓶は2019年が始まってからホノルルでゴルフや花火の鑑賞の様子を投稿。しかし、『映画のために』とのコメントがあることから、旅行を満喫しながらも、役作りのためにストイックにスリムアップを図っていたようです」(芸能ライター)

 プロ根性を見せる鶴瓶だが、1月7日発売の『サンデー毎日』によれば、その裏では仰天プロジェクトも進行しているという。

「記事によると、『西郷どん』の続編計画が進められているといいます。主演は鈴木亮平ではなく、岩倉具視役を演じ話題となった鶴瓶。この先の岩倉具視の物語をどうしても演じたいと鶴瓶みずからNHKに直訴したのだとか。そればかりか、大久保利通役の瑛太や、徳川慶喜役の松田翔太らを自分で口説いているそうです。鶴瓶といえば、視聴率12~15%を取る『鶴瓶の家族に乾杯』のメーンMCですからNHKサイドも無下に断ることができない。そんな事情もあってか、制作する方向で話が進んでいるようです」(テレビ誌ライター)

 とはいえ、『西郷どん』の全話平均視聴率は12.7%で歴代ワースト3位だっただけに、スピンオフが視聴者に歓迎されるかは微妙なところ。

「1月6日にスタートした大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)』は視聴率15.5%と低空発進となりました。やはり、派手な合戦シーンのないと大河ドラマは盛り上がらない。公家の岩倉を主人公にした作品もかなり地味な内容になりそうですから、制作しても高視聴率は期待できないでしょう」(前出・テレビ誌ライター)

 万が一にも鶴瓶の機嫌を損ねないよう、NHKも制作を検討するポーズを見せているだけかもしれない。

笑福亭鶴瓶が自身を主役にした『西郷どん』スピンオフ作品をNHKにゴリ押し直訴?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!