彼女の味覚だけは信じちゃいけなかった?

 1月1日に放送された『芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2019お正月SP』(テレビ朝日系)の平均視聴率が19.7%だったことがわかった。

 GACKTの連勝記録が注目を集める中、アイドルファンは今回初参戦となった欅坂46メンバーの菅井友香、長濱ねる、守屋茜、渡邉理佐がどんな爪痕を残すのか興味津々。結果、最終問題で「映す価値なし」となり、画面から消えることに。

 致命的だったのが、2つの味覚問題。まずは、多くの有名人も訪れる広東料理の名店「飛雁閣(ひがんかく)」の干しアワビのステーキと、とこぶし、そして“絶対アカン食材”の冷凍イカを食べ比べ、渡邉だけが正解を選択していたものの、残りの3人が選択した冷凍イカに意見を寄せてしまい2ランクダウン。最終問題では黒毛和牛の最高峰ブランド「神戸牛」とスーパーの牛肉(100g 620円)のステーキを長濱と菅井が挑戦。意見が割れ、長濱が押し切り不正解となった。

「長濱は冷凍イカについて『後味がしっかり残っていて番美味しいなと思った』と自信満々。スーパーの牛肉についても『脂が甘い気がして』とキャプテンの菅井を押し切りました。しかし長濱といえば、ファンの間では『バカ舌』として有名。以前の番組ではヨーグルトとケチャップを『ベスト配合』とオススメするも、試食したメンバーからの賛同はまったく得られず。また、『豆乳ゆずコショウフルーツラーメン』を考案した際には、トッピングしたにリンゴとみかんがしそに合うと自画自賛していました」(アイドル誌編集者)

 ともあれ、ファンは「中途半端に生き残るくらいなら消えてよかった」「これで来年もリベンジとして呼ばれるかも」と大満足だったようだ。

長濱ねるのバカ舌伝説が『格付けチェック』チーム欅坂46を「映す価値なし」に導いた?のページです。エンタMEGAは、アイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!