俳優の山崎賢人が、ヤマザキのサンドイッチ『ランチパック』の新イメージキャラクターに起用された。

 12月27日に公開された新テレビCMでは、「いつだって、どこだって。ぼくらのミカタ」のコピーと共に、ビシッとキメたスーツ姿やリラックスした部屋着など“6変化”を披露している。

 一方、『ランチパック』のCMは2012年から剛力彩芽が出演、約6年間にわたって顔となっていた。それが、ついに山崎と交代になったことでネット上では「剛力クビ」のワードが連打されているという。

「ドラマや映画などの仕事が決まるたびに事務所の“ゴリ押し”と揶揄されてきた剛力ですが、視聴率や興行的に成功した作品は乏しい。その中で、世間が“代表作”と認識していたのが、トレードマークの『プロペラダンス』を披露した同CMでした。しかし、彼女はZOZO・前澤友作社長と交際して以来、自身のインスタグラムなどでは高級グルメを堪能する姿を頻繁にアップ。12月24日もローストチキンと松葉ガニを投稿し、贅沢な食材でクリスマスイブを満喫したことをアピールしています。その彼女が庶民向けの商品を宣伝しても説得力がありませんからね。ヤクルトの『ジョア』など、他のCMも降板となる可能性もありそうです」(芸能関係者)

 一方、今回のCM交代で剛力の「引退」が現実味を帯びてきたと見る人も多い。

「剛力は来年1月をもってファンクラブを終了すると発表しています。年内や3月であればわかりますが、あまりにも中途半端。彼女は1月14日まで舞台に出演していますが、その仕事を最後に芸能活動を引退するという話も持ち上がっています」(週刊誌記者)

 すでに前澤氏と月に行くための身辺整理が始まっている?

剛力彩芽、高級グルメ三昧で『ランチパック』CMクビ&芸能界引退一直線か?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!