「破局」からの「交際継続」報道の裏でいったい何があったのか?

 今年9月に破局が報じられていた高畑充希と坂口健太郎が現在も交際中であることを、発売中の『女性セブン』が報じている。

「同誌によれば、12月14日の高畑の誕生日に坂口がケーキ持参で、高畑のマンションを訪れたといいます。2人はNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』での共演がきっかけで、16年末に交際が発覚。昨秋には、高畑が坂口と同じマンションに引っ越し、“ひとつ屋根の下”で愛を育んでいるかと思われた。 ところが、同じマンションに住みながら多忙によるすれ違いが続き、9月には破局したと伝えられていました」(芸能記者)

 気になったのは、破局を報じたのも、交際継続と報じたのも同じ『女性セブン』である点だ。

「どうやら情報源は同じで、高畑サイドの人物からリークがあったようです。高畑は恋愛体質でのめりこむと仕事が手につかないため、所属事務所は交際に反対だったため、当初は別れさせようとしていた。しかし、すれ違い生活の間、高畑の酒量は増える一方。夜遊びざんまいで、城田優と宅飲みしていることも報じられています。坂口は小栗旬も所属する事務所の次期看板俳優。来年1月期には『イノセンス~冤罪弁護士~』(日本テレビ系)に主演するなど、交際相手としてデメリットは何もありません。だったらいっそ交際を認めたほうがいいと判断が変わり、高畑サイドが『女性セブン』に書かせたともっぱらの噂です」(週刊誌記者)

 高畑は17日に行われた映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』のPRイベントで、自らの一年を漢字一文字で振り返り「再」としたためた。坂口との「再出発」という意味だったのかもしれない。

高畑充希と坂口健太郎“破局と交際継続”が同じ雑誌でスクープされたワケのページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!