ファンは少々かわいそうな気がするが…。

 12月23日に乃木坂46の全国握手会がインデックス大阪で行われた。この日は卒業を間近に控えた西野七瀬にとって最後の握手会とあって、会場にはとんでもない人数のファンが集まったようだ。

「会場には、本来はルール違反となる前日から乗り込んでいたファンも大勢いたようで、早朝にはおよそ3キロの列ができていたようです。西野の握手会受付は14時に終了したにも関わらず、13時から始まった握手会は23時まで続きました」(アイドル誌ライター)

 ネット上では握手会に参加したメンバーからの状況報告が多数あがっているが、

「ここだけの話10時間並んで握手できたの0.2秒くらい」「1.2秒はあると思って何言おうって考えてたら…0.4秒くらいでした。さすがに短すぎるでしょ!」といった苦情が相次ぎ、ラスト握手会の現場はさながら地獄絵図と化していたようだ。

「ファンの報告によれば、握手1回あたりの待ち時間は約10時間。にもかかわらず、握手の時間は1秒にも満たなかったようで、彼女に感謝を伝えようとしても『ありが(とう)』と最後まで言えずに剥がされてしまったのだとか。複数の握手券をまとめて出しても、時間はほぼ変わらなかったようですね。16年に引退した人気メンバーの橋本奈々未のラスト握手会でも4キロの列が並び終了したのが深夜近くになりましたから、今回は握手時間が極端に短くなったのかもしれません。彼女の人気から考えると、最後の握手会がこうなるのは仕方ないでしょうが、白石麻衣の卒業時にはいったいどうなるか考えるだけでも恐ろしいですね」(前出・アイドル誌ライター)

 もっとも、西野にとってはアイドル冥利に尽きると言えるかもしれない。

乃木坂46・西野七瀬のラスト握手会「10時間待って0.4秒」が地獄絵図!?のページです。エンタMEGAは、アイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!