ファンは歓喜しているが、本人の気持ちは…。

 12月29日放送の『テレビ朝日開局60周年記念「超豪華!!最初で最後の大同窓会!8時だJ」』(テレビ朝日系)に、今井翼が出演することが決定。滝沢秀明とともに『タッキー&翼』として、スペシャルメドレーを披露するという。

「『8時だJ』はジャニーズJr.がメインを務めた番組で、約20年ぶりの復活となります。当時のスタッフが動いて、滝沢の年内引退を前に嵐、関ジャニ∞、山下智久、生田斗真、風間俊介、長谷川純が集結するようです。滝沢から『特別な人を呼んでいます』と紹介されて登場した今井は、歌い終わると『最後に2人で歌わせていただくことができて本当にうれしかったです』と感謝の言葉を述べていたといいます」(テレビ誌ライター)

『タッキー&翼』は大晦日恒例のジャニーズカウントダウンライブにも出演することが発表されているが、すでに9月に事務所を退所している今井が出演するのは異例のこと。一部報道では滝沢がファンからの要望を受けて今井へ直談判したとされ、「さすがファンを大事にするタッキー」と称賛の声が飛び交っている。

 しかし、12月18日発売の『週刊女性』によれば、今井の心情はそんな美談とはまったくかけ離れたものだという。

「記事によると、今井は滝沢に対して、『顔を見るのもイヤなのに…』と漏らしていたといいます。2人は コンビとしてデビューしたものの、ジャニー喜多川社長の寵愛を受けた滝沢は華々しくソロ活動を行っていたのに対して、今井は干され気味。過去には、銀座のクラブで今井が事務所と滝沢に対して愚痴をこぼしていたり、『オレは滝沢のかませ犬』と自嘲していたことなどが報じられているとおり、不仲コンビとして有名だった。滝沢の引き立て役として駆り出されることは、快く思っていないのが本心かもしれません」(芸能記者)

 2人の和解は最後まで「夢物語」で終わるのだろうか。

タッキー&翼が『8時だJ』で復活も今井の本音は「滝沢の顔を見るのもイヤ」?のページです。エンタMEGAは、アイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!