芸能界復帰へ向けて絶好の口実ができた?

 12月19日発売の『週刊新潮』に、2011年に芸能界を引退した島田紳助が登場。『M-1グランプリ』に出場したとろサーモンの久保田かずのぶとスーパーマラドーナの武智が、審査委員の上沼恵美子に暴言を吐いたことについて口を開いた。

「上沼に審査員をお願いしたのは松本人志と言われていますが、実際は紳助です。久保田らについては、若手が酔って審査員の悪口を言うのはいいがそれは陰で言うべきことと指摘した一方、『上沼さんのことはオレも気になっててね。オレが謝りに行かなあかんのかなって。もし、上沼さんの悪口言ってた子たちを直接知ってたら、上沼さんとこに謝りに連れて行くんやけど、知らんからどうしようもないな』と、上沼のことを機にかけていたようです」(週刊誌記者)

 しかし、紳助の登場には拒否反応を示す人たちが続出。ネット上では「お呼びじゃない」「ケツモチ気取りか!」「直接知ってたら連行されてボコボコにされてそう」といった感想が飛び交い、紳助の引退理由となった“黒い交際”をイメージした人が多かったようだ。

 それにしても、メディア嫌いの紳助が記者を自宅に上げてまで取材に応じたのはどういうわけか。

「引退後、紳助はヨーロッパやハワイ、沖縄など各地へ旅行に出かけ、今は淡路島に別荘を買って、そこの庭を仲間たちとイチから作り直しています。しかし、そんな隠遁生活にも飽きてきたようで、最近は芸能界に戻りたがっている。実際、親しい業界関係者には『ギャラはいらないから出演させてくれ』と話しているといいます。とはいえ、世間の反発は今でも強いですから完全復帰は難しい。しかし、今回の騒動で上沼の番組へ出演する必然性が生まれた。紳助としては復帰への足がかりにしたいところでしょう。『新潮』に登場したのはその布石と見ることもできます」(テレビ関係者)

 新年は紳助の復帰で幕を開けたりして!?

島田紳助、上沼恵美子の“ケツモチ”気取り? 芸能界復帰気配に拒否反応のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!