2018年も完全復活とは行かなかったようだ。

 2019年元日に元SMAPの稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が出演するバラエティー番組『7.2新しい別の窓』(AbemaTV)の「お正月スペシャル」が放送される。3人が元日に集まって仕事をするのは23年ぶりのことだという。

 舞台や映画などで多忙な日々を送っているが、3人による地上波での仕事はいまだ決まっていない。先日には新曲『#SINGING』が発表されたものの一部での限定配信のみで、表舞台に復帰したとは言い難い状況だ。

「3人をマネジメントしているI女史も、“ネットタレント”のイメージが付きすぎることを嫌い、当初は『お正月スペシャル』については断るつもりでいた。しかし、他からのオファーがまったくなかったことで、不本意ながら引き受けることになった」(芸能記者)

 実際、11月13日発売の『フラッシュ』によれば、ダウンタウンの大みそかの人気企画『笑っていない』に『新しい地図』が出演する企画が進行していたという。

「なんでも、ダウンタウンら出演者がカラオケBOXを覗くと3人がいて、SMAPの名曲が流れたり、モノマネ芸人が登場するなどの構成まで出来上がっていたとのこと。しかし、最終的に日テレがジャニーズに忖度して中止になったようです。また、東京2020パラリンピックの親善大使を務めている関係で『NHK紅白歌合戦』への出演にも期待がかかっていましたが、こちらも来年に持ち越しになってしまったとか」(芸能関係者)

 元日、彼らの番組に参加するゲストの顔ぶれを見れば、来年の地上波復帰確率が読み取れるかもしれない。

元SMAP地上波オファー来ず…ネット番組「正月スペシャル」出演の舞台裏のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!