今田耕司こそ謝罪が必要だった?

 12月2日に放送された『M-1グランプリ2018』に出場した昨年の優勝コンビ『とろサーモン』久保田かずのぶと、『スーパーマラドーナ』武智が大会終了後の打ち上げで審査員の上沼恵美子を中傷する発言をインスタライブでアップ、大騒動となった。それを受け、司会を務めていた今田は5日のイベントで事務所の先輩として上沼に謝罪した。

「今田は関係者の制止を振り切って、『お酒は気をつけなあきません。僕が怒っときますから』と言及。『代表いたしまして、上沼さん、申し訳ございませんでした。うちの後輩がすみません』と深々と頭を下げました」(芸能記者)

 上沼は2人の暴言を耳にする前に、すでに『M-1』審査員からの引退を表明していたが、12月13日発売の『女性セブン』によれば、他ならぬ今田の発言に心が折れていた可能性があるという。

「記事によると、上沼が『M-1』でジャルジャルに手厳しいコメントをしている最中に、MCの今田が舞台裏で待機している芸人たちに向かって『笑わないよー! 個人の意見だからねー』と発言。上沼はなぜ笑われているのか事態が飲み込めず苦笑いするしかなかった。この発言は上沼の感覚がズレていることを今田自身も感じており、彼女を笑い者にしようとしていたと受け取れます。後で、今田の意図を知った上沼が職を受けたのは想像に難くありません」(芸能記者)

 また、広告代理店関係者は、今田がイベントで語った「お酒は怖い」発言についてもこう問題視する。

「『M-1』の協賛には『サントリー』も名を連ねていて、芸人同士の打ち上げには自社の缶チューハイ『ストロングゼロ』を提供。その様子をYouTubeでライブ配信する企画を行っていました。今田の発言は、騒動は“酒のせい”と責任転嫁したとも取れ、ひいてはスポンサーのせいにしたことになります」

 今田は「うちの後輩が」などと言ってる場合ではなかったようだ。

上沼恵美子の『M-1』引退は今田耕司のせいだった? 後輩よりも自分が謝罪すべき!?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!