お笑いコンビ『とろサーモン』の久保田かずのぶと『スーパーマラドーナ』の武智正剛が、『M―1グランプリ2018』で審査員を務めた上沼恵美子“暴言”を吐いた問題は、いまだ芸能界で注目の的となっている。

 この件に関しては、松本人志も「勉強不足」と久保田らを斬り捨て、さんまも「会社から止められている」と言及できないほど。 改めて、「西の女帝」と呼ばれる上沼のパワーを世間に知らしめる形となった。

 そんななか、ネット民が上沼とのバトルを期待しているのが「東の女帝」デヴィ夫人だ。

 以前にも、上沼が関西のラジオ番組でデヴィ夫人にケンカを売ったと話題になっている。「健康が一番」という話の流れで、上沼がこう明かしたのだ。

「でも、あんま食べ過ぎると、太ったとか見苦しいとかよう言われるわ。この間もデヴィ夫人に何回も『太った』言われて気ぃ悪なったわ。『10年前はとても細くって、綺麗な足でブルーのハイヒールがよく似合うと思ったのにどうしたの?』と言われて、『食べることしか楽しみないねん』と答えて言い合いになりました」

「発言の1カ月前に2人は番組で共演。そこでは上沼は『品がある。知的である。美しい。日本の誇り』とデヴィ夫人を絶賛していたのですが、裏では体型のことを言われて腹を立てていたようです」(テレビ誌ライター)

 自分の発言で火が付いたのか、上沼の怒りはヒートアップ。

「こっちだって言いたいことありますよ。『目ぇイジったね』って言いたいですよ。あんな整形せんでも若いとき綺麗なのに、妙な顔になりましたね。しすぎやわ。ヒアルロン酸やら何やら顔に打っとんのやけれども、そんなことせんでも、もともと綺麗でしたやんか。スカルノ夫人の時は。技術があんまり優れてない時に整形しはってるから、目がフレンチブルドッグみたいになりましたね。フレンチブルは犬だから可愛いけど、デヴィさんは人間だからよくないですね」

 ネット上では上沼に対抗できる「リーサルウエポン」扱いされているデヴィ夫人。誰か「M-1」騒動についてコメントを求めたら、このう話題がもう一段盛り上がるような燃料を投下してくれそうだが…。

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