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 ジャニーズの人気グループ「King&Prince(キンプリ)」。年末の『NHK紅白歌合戦』出場も決まり、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだ。それは民放でも同じこと、年末の音楽特番にも数多く出演している。当然そのパフォーマンスも話題となるのだが……。

 11月28日放送の『ベストアーティスト2018』(日本テレビ系)に出演した際、視聴者から「歌が下手」「口パクでいい」とデキが悪すぎると話題になる。

 その一方で、12日に放送された『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)では「生歌うまいなあ」「毎回生歌はいいね」とこちらは賞賛の声。「安定しない」ということなのか……。

 生歌で出演することそのものを褒め称える声もある。ジャニーズのアイドルグループは「口パク」でのパフォーマンスも少なくなく、最近は男女かかわらずアイドルにはその傾向が強い。そうした中でキンプリが生歌を披露しているのに好印象を抱くのは当然か。

「生歌うまくなってる」と、ステージのレベルが上がっているという声もあるキンプリ。今後も生歌にこだわってほしいものだ。

 人気グループである嵐は過去、音楽番組の生歌が想像を絶するひどさで炎上したことも。口パクとの落差がダメージとなる場合もある。生歌にこだわったほうが最終的に「得」する?

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