24日深夜放送の『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー』(フジテレビ系)では、毎年芸能人が電話をかけてくるコーナーがある。芸能人専用の電話番号も用意されるため、本当にクリスマス・イブの夜に一人でテレビを観ながら電話をかけてくる寂しい芸能人が出演する場合もある。番組では離婚や不祥事など、その年に不幸な体験をした人は、名乗っただけで即合格となるのが恒例の流れだ。

 昨年は、相方の堤下敦が2度にわたる交通事故を起こし謹慎状態にあったインパルス・板倉俊之のほか、『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)収録中に痛風の発作を起こしたあかつなどが出演し、鐘を鳴らしている。

 今年は誰が電話をかけてくるかに注目が集まっているが、年度末に有力な候補者が現れたといえる。

「元貴乃花親方と離婚を発表した河野景子ですね。彼女は元フジテレビアナウンサーであり、明石家さんまはもちろん、アシスタントの八木亜希子アナウンサーとは同期入社の間柄です。今年1月に亡くなっていた有賀さつきアナウンサーとならび『花の三人娘』と呼ばれ、元祖アイドルアナ的な扱いを受けていました」(放送作家)

 さらに河野と八木には、単なる同期アナウンサー以上の関係性もある。

「実は河野と貴乃花と結びつけたのは八木だといえます。当時、八木が開いていた食事会に貴乃花も顔を出しており、そこに河野が呼ばれたのが2人のなれそめです。結果的に離婚へ至ってしまったわけですから、このあたりのエピソードをさんまさんがきっちりとイジれば面白くなるのではないでしょうか」(同)

 河野は今後の進路としてバラエティ番組出演など、タレント転身も噂されている。明石家さんまの名物番組での「お披露目」となれば、今後の活動もスムーズにいくのではないだろうか。
(文=相川ナロウ)

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