騒動を受けて、改めて上沼恵美子の「女帝」ぶりがクローズアップされている。

 12月8日には、明石家さんまが自身のラジオ番組にて、2日に開催された『M-1グランプリ2018』で審査員を務めた上沼恵美子に対して、とろサーモンの久保田かずのぶとスーパーマラドーナの武智が侮辱的な言葉を放った一見について言及。しかし、「しゃべらないようにと会社(吉本興業)に止められていますので。いらんことを言いそうなんで。また事が大きくなる」と、騒動の核心部分は避けた。

 お笑い界のトップに君臨するさんまをして、うかつな発言ができないほど、上沼が芸能界でパワーを持っている証左だろう。実は、さんま自身、過去に上沼に噛みつかれたことがあった。

「上沼は16年に関西テレビの生特番『さんまのまんま 大阪から生放送SP』に出演していますが、それまでに22年間の空白があった、実はその際、一部週刊誌で上沼がムッとして帰ったことにさんまがへそを曲げ、『あんなオバハンと誰が共演したるか』と発言したと一部週刊誌が報道。そのため、2人が共演NGになったと囁かれていました。上沼とさんまは年齢こそ同じですが、上沼は自身の番組で自分のことが芸能界デビューが3年早かったことを強調し、『私のことが嫌いなのかどうか、はっきりさせる』と宣言。収録現場に不仲を報じた週刊誌を持参したほど。さんまは娘のIMALUが上沼の番組に出演したことから『IMALUがお世話になってます』とゴマをするも『そこで娘の名前を出すのはズルい!』と一括されるなど、終始タジタジでした。もっとも、実際は周囲が忖度しただけで、さんまが上沼を嫌っているという事実はなかったようです」(テレビ関係者)

 ともあれ、上沼が“お笑い怪獣”をもやり込める力があることは間違いない。久保田と武智は今も震え上がっていることだろう。

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