とろサーモンの久保田和信とスーパーマラドーナの武智が『M-1グランプリ2018』で審査員を務めた上沼恵美子へ“暴言”を吐いたとされる一件について、ダウンタウン・松本人志が12月9日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で言及。

 松本は「彼らは何より勉強不足ですよね。上沼さんという人がどれだけの人か、本当にわかっていない」と一刀両断したうえで、「簡単に言うとハロウィーンで騒いでた若者たちと変わらないことを彼らはやってるんですよ」と苦言を呈した。

 そんななか、松本が明かした「僕も若い頃は生放送で審査員にたてついたこともあるんですけど、僕はお酒に任せて言ったことはないし、本人に直接言ってきた。その人はお笑いに全く関係ない審査員ですごく偉そうに言ったんで、僕もちょっと途中でキレちゃったんです」という過去の経験談がネット上で話題を呼んでいるという。

「ダウンタウンが34年前に出場した若手の登竜門だった『お笑い新人グランプリ』(朝日放送)のことですね。彼らがそこで披露したネタは、浜田が窓枠のセットの外で『ビシ』『ビシ』と言いながらひたすらムチを振り回し、しばらくして女装した松本が窓を開け 『ビシビシ言うな!』と叫ぶだけというシュールなもの。しかも、持ち時間を大幅に残して終了したことで、当時、お笑い界のご意見番的存在だった作家の故・藤本義一から『どこが面白いねん!』『そんなの漫才じゃない』と酷評されました。すると松本は、相方・浜田雅功とともに『お前に何がわかるんじゃ! ボケ!』と生放送で逆ギレ。以後、藤本が読売放送でやっているお笑い番組に呼ばれることはなくなり、藤本とは一度も会うことがなかったそうです」(業界関係者)

『M-1』出演者たちに本物の力があれば、ダウンタウンのように酷評など物ともしないはずだ。

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