滝沢秀明、30年後に日本一のラーメン屋に!? 先輩・後輩たちからの大絶賛に「次期社長?」の声もの画像1

滝沢秀明

 年内でタレント活動からの引退を発表している滝沢秀明が、先月28日に発売されたテレビ情報誌「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)のインタビュー記事に登場。「もしかしたら20~30年後、日本一のラーメン屋になっている未来だって、あるかもしれない」と発言し、ファンを驚かせた。

 来年1月からスタート予定の主演ドラマ『孤高のメス』(WOWOW)の放送をもって第一線から身を引くことを公表した滝沢だが、同誌ではその告知を兼ねて引退する心境を告白した。

「“日本一のラーメン屋”発言に関しては、滝沢が人生設計を立てない性格であり、将来は何があるかわからないことを端的に表現したものでした。しかし、演者から裏方業へと思い切って方向転換した決断力や、凝り性なため今では趣味の域を超えて研究者レベルで活動する火山冒険家としての姿を知るファンからは、『本気でハマったら、本当にラーメン屋に転身するのでは?』と指摘する声は少なくないようですね」(芸能関係者)

 しかし、滝沢はインタビューの最後、「ジャニーズ事務所が描いてきたもの、思い」を、「これから何十年もかけて」繋いでいかなければならないと、使命感に燃えている様子を見せた。また、その後に掲載された、計11名の事務所の先輩・後輩たちからの絶賛コメントを含め、次期社長になることがすでに決定しているのではないかと憶測する声もネット上では飛び交っている。

「先輩にあたるTOKIOの国分太一からは『責任感が強い男』、V6の三宅健からは、『(滝沢ほど)ジャニーズのエンターテイメントを継承していこうという強い覚悟を持てる人はなかなかいない』と太鼓判を押された滝沢。また、ともにジャニーズJr.黄金期を支えた、後輩にあたる嵐・松本潤が、今回のように先輩・後輩が語る企画が成立すること自体、『多くのタレントたちと関わってきた証』と発言するなど、滝沢は事務所内においてすべての世代をつなぐポジションに位置しているようですね。現社長・ジャニー喜多川氏の87歳の誕生日会では率先してまとめ役を買って出たとのことですが、社長の座を譲り受ける日は、そう遠くないのではないでしょうか」(同)

 国分いわく「僕らの時代は育成の場所だった」というジャニーズJr.を、「一アーティストとして世に広めた」功績を持つ滝沢だが、裏方に専念することで、ジャニーズ帝国をさらに巨大にしていくことができるか注目だ。

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