アイドルグループ・乃木坂46の齋藤飛鳥が、12月9日に放送されるドキュメンタリー番組『情熱大陸』(TBS系)に出演することがわかった。

 同番組は、これまでさまざまなジャンルの「一流」の人たちに密着してきており、秋元康プロデュース組では過去にAKB48の前田敦子、大島優子、渡辺麻友が出演しているが、乃木坂46メンバーとしては齋藤が初登場となる。

「今や国民的アイドルグループの“トリプルエース”の一角を担う彼女ですが、40日間の密着取材の初日から『なんで白石麻衣や西野七瀬への密着ではなく、私なんですか?』と疑問を呈し、取材中には『自分の顔が好きじゃない』『可愛いと言われることに素直に喜べない』などと、ネガティブ発言を連発していたようです。番組ではエースとして挑む初の上海単独公演にも密着。ミャンマー人の母を持つ齋藤のアジア展開への意気込みが見どころとなるようですね」(テレビ誌ライター)

 ところが、乃木坂46初の快挙にも関わらず、彼女の出演にはなぜかファンから心配の声が上がっているという。

「齋藤は今年1月に放送された同じ密着番組の『セブンルール』(フジテレビ系)にも出演。その際に、『暗いねってよく言われる』『根っからのアイドルじゃないんで』といった後ろ向きな発言や、乃木坂46の握手会での塩対応の様子が放送されました。この時は、5カ月間の密着だったようですが、ファンからは『内容が薄すぎる』『ヲタ意外が見たらくそつまんないほど中身がない番組だったなあ残念』『何この根暗な子、アイドルやる気ないのかって思う人もいそう』などと、眉を潜めたファンも多かった。そのため『情熱大陸』がこの時の焼き直しのようなことにならないかと危惧している人も多いようです」(アイドル誌ライター)

 番組出演が齋藤にとってプラスになればよいが…。

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