アイドル界に物凄い逸材が誕生したようだ。

 11月27日、欅坂46の影山優佳が、「日本倫理・哲学グランプリ」で銅賞を受賞したことが同グランプリの公式サイトにて発表されたのだ。

「『日本倫理・哲学グランプリ』は、全国の中学・高校生を対象とする『倫理』『哲学』のエッセイコンテスト。入賞者は、国際哲学オリンピック日本組織委員会が実施する選考会に挑戦でき、上位2人は海外で開催される国際哲学オリンピックに出場することができるそうです。現在17歳の影山は、けやき坂46イチの才女として知られていますが、6月に学業に専念するためグループの活動を一時休止していました。今回の結果を見ると、本気で勉学に取り組んでいることがわかります」(アイドル誌ライター)

 哲学のコンテストと聞いても一般人にはピンと来ないが、 2018年の課題を見てみると、これが半端ない難解さ。

〈次の4つの課題文のうちから1つを選択し、「哲学エッセイを書くにあたって」を参考にしつつ、エッセイを書きなさい。
1 歴史家は実際に起こったことを語るが、詩人は起こりうるようなことを語る。
それゆれ、詩作(ポイエーシス)は、歴史(ヒストリアー)よりもいっそう 哲学的であり、いっそう重大な意義をもつものである。
というのも、詩作はむしろ普遍的な事柄を語り、歴史は個別的な事柄を語るからである。
(アリストテレス)
…以下省略〉

 哲学エッセイは、ある問題やテーマに関して、自分なりに問いを立て、様々な角度から考察し、筋道立てて書くものだというが、もはや問題を読むだけで頭の中がパンクしてしまいそうだ。

 ネット上でも「海外の大学の課題並みじゃないか」「影ちゃん学校内でも相当頭良いだろこれ」「影ちゃんはガチの秀才アイドルとして売り出せるな」影ちゃん凄すぎて笑う」と、称賛の声が上がっている。

 これは復帰後が楽しみだ。

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