吉沢亮、国宝級イケメン認定で本格ブレーク確定? 山崎賢人との共演映画『キングダム』の注目度アップの画像1

吉沢亮

 若手俳優の吉沢亮が、22日発売の女性ファッション誌「ViVi」(講談社)で発表された『国宝級イケメン“NOW”ランキング 2018年下半期』で1位に選出。同ランキングで過去に1位に輝いたのは、山崎賢人、中川大志、菅田将暉、竹内涼真、新田真剣佑と売れっ子俳優ばかりのため、ファンの間では本格ブレークを期待する声が高まっている。

 16年1月号からスタートした同企画は、半期毎に読者投票によって、今最も目が離せない“NOW”部門とブレーク直前の“NEXT”部門のそれぞれトップ10を選出。今回は過去最高となる約2万3,000の総投票数を記録したため、1位に輝いた吉沢に対しては『平成史最高峰の美男』の称号が与えられた。

「吉沢はこれまで、NEXT部門で2回連続の2位、NOW部門では3位、2位と着実にランクアップしてきました。さらに今年、主演作『ママレード・ボーイ』を含む8本の映画に出演する大活躍ぶりでしたから、文句なしの1位となったようですね。この結果を受けての、『僕、顔しかイケてないですから(笑)』という謙遜にも自慢にも思えるお茶目なコメントを含め、注目度が急上昇しているようです」(芸能関係者)

 さらに吉沢は、受賞コメントにおいて、「自分は真ん中の人じゃない、山崎賢人にはなれない」と、同ランキングで唯一2連覇を果たしている山崎について言及したが、来年4月公開予定の映画『キングダム』では、その山崎と共演しているため、同作品への期待も高まるばかりとなっている。

「“真ん中の人じゃない”という発言は、昨年10月に公開された『斉木楠雄のΨ難』など、これまでに何度か山崎・主演作に出演した経験があることから実感したようですね。ただ、『キングダム』ではメインビジュアルこそ山崎が真ん中に写っていますが、ほぼW主演といってもいいほど重要なキャラを演じるため、“国宝俳優”2人の共演に熱視線が集まっているようです」(同)

 来年4月放送開始予定のNHK朝の連続小説『なつぞら』への出演も決定している吉沢。ヒロイン役を務める広瀬すずとともに、一気に国民的な役者へとステップアップなるか注目だ。

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