新垣結衣『逃げ恥』続編決定か……原作「連載再開」で期待も、星野源とのスター共演はいまや夢物語?の画像1

 

 2016年に一大ブームを巻き起こしたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(TBS系)」。その原作となった海野つなみの漫画が、2019年1月25日発売の「Kiss」3月号より連載が再開されることが24日、講談社の公式サイトで発表された。

 同作は「職ナシ・彼氏ナシ・居場所ナシ」というナイナイ尽くしの主人公・森山みくりが、恋愛経験のない独身サラリーマン・津崎平匡と、「仕事」として契約結婚するストーリーだ。「夫=雇用主」、「妻=従業員」という一線を引いた雇用関係で恋愛感情を持たないはずが、同じ屋根の下で暮らすうちに妄想女子とウブ男は徐々にお互いを意識し出す…というラブコメディが、控えめな男女関係が台頭する現代社会でクリーンヒット。初回視聴率は10.2%だったが、回を追うごとに視聴率は伸びていき、最終話は20.8%を記録。エンディングで出演者が披露するキャッチーな“恋ダンス”も話題を呼び、初回から視聴率が倍増となる「逃げ恥ブーム」を巻き起こした。

 続編について公式サイトでは、正式結婚後のみくりと平匡の生活、またみくりの伯母にあたる百合ちゃんや平匡の同僚である沼田さんのその後などが描かれる模様。このうれしいニュースに原作ファンはネット上に「逃げ恥連載再開嬉しすぎる」「待ってました!」歓喜と期待の声が続々と投稿している。

 こうなると期待されるのは「ドラマ版の続編」だろう。原作漫画の連載再開に際して「またドラマ化してくれないかなと密かに期待」と、早くもドラマ化を楽しみにする声も挙がっている。

 ただ、続編について可能性が低いとの見方も出ている。平匡を演じた星野源は、逃げ恥ブームを追い風に一気にトップアーティストへと駆け上がっており、気軽においそれとオファーできない存在に。今後は民放の出演を控え、映画やNHKを中心とした活動にシフトしていくという噂が流れている。一方のみくり役の新垣結衣も依然として人気女優として多忙を極めており、両スターの共演はいまや夢のプレミアムカードとなってしまったようだ。

 期待されるドラマ続編は夢物語として終わってしまうのか。ファンとしては気をもむ日が続くことだろう。

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