11月19日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、俳優の賀来賢人が登場。年下の人気俳優・菅田将暉と山崎賢人をべた褒めし、「賀来さんも認める人気ぶりすごいね」「賀来さんが言うと嫌味に感じないから不思議」とファンを喜ばせたようだ。

 この日の放送で、俳優・佐藤二朗とともに出演した賀来。映画・ドラマに大活躍中とあって進行役の上田晋也から「いいよね、順風満帆で」と羨ましがられると、賀来は「いえいえいえ」と謙遜モードに。実際に危機感を抱いているようで、「年下の俳優が凄いんですよ」と真顔で語り始める。

“下からの突き上げが怖い”という賀来に周りから「誰?」と声が飛び、賀来は「僕よりちょっと下の世代でゴールデンエイジみたいなのがいて」と説明。そこで菅田将暉と山崎賢人の名前を挙げて「最強の2人」「ツートップです」と表現した。さらに「名前がヤバいのも増えてきて」と挙げたのが俳優の新田真剣佑で、賀来は「“賀来賢人”も良かったんですけど、まっ・けん・ゆうっていうのは……」と名前のインパクト負けに悔しさを滲ませていた。

「賀来が名前を出した菅田将暉・山崎賢人・新田真剣佑ですが、この3人は2018年1月期のドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ系)で共演していたメンバー。山崎がホストの堂島旺太郎役で主演し、菅田・新田がサブキャストを務めるなど豪華キャストが話題を呼びました。ちなみに賀来は同ドラマには出演しておらず、なにか意図があって名前を挙げたのか定かではありません。ただ3人とはそれぞれドラマ『宇宙の仕事』(Amazonプライム・ビデオ)、映画『斉木楠雄のΨ難』(2017年)、『ちはやふる-結び-』(2018年)で共演した間柄。人気ぶりを間近で見てきたこともあり、年下俳優におののく賀来の姿がスタジオの笑いを誘っています」(芸能ライター)

 そんな賀来にファンからは、「怖いと言いつつちゃんと共演者を立てる賀来さんの兄キ感が良いね」「いやいや、賀来さんも負けないぐらい大活躍じゃないですか!」「ほかの3人と同じくらい賀来さんのこと好きです」「いっそのこと全員が共演する作品が見たい!」といった声が続出。ちなみに賀来と山崎が同じ「賢人」ということもあり、『斉木楠雄のΨ難』では“W賢人”の共演が話題を呼んだ。

「映画完成披露上映会に山崎らキャストが登壇した際、賀来は自身を『賀来ポン太』と紹介しました。これは山崎と賀来が“どちらが本当の賢人か”を賭けて勝負を行い、負けた方が『ポン太』に改名するというもの。破れた賀来は映画番宣時に限り『賀来ポン太』を押し通すことになりましたが、なぜかノリノリで自己紹介を連発。『しゃべくり007』で名前のインパクトを気にしていたので、あながち賀来は罰ゲームと感じていなかったかもしれませんね」(同)

 演技力だけでなく、ユーモアセンスも持ち合わせる賀来。今後も年下俳優の人気に負けない活躍を見せてくれそうだ。

賀来賢人が認める“最強の2人”は、菅田将暉&山崎賢人! 人気ぶりを恐れる姿に視聴者爆笑のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!