平成が終わる前に「恋の大掃除」を済ませたかったのかも知れない。

 女優・長澤まさみが長らく住んでいたマンションを離れ、かつて皇族が所有していた最高級マンションに引っ越した。新居は都内屈指の高級住宅街にたたずむ瀟洒なビンテージマンションの一室で、驚きの100平方メートル超えの間取り。かつての所有者はすでに世を去られたさる皇族で、およそ30年前からこのマンションを所有していたようだ。

「一棟丸ごとで資産価値は低く見積もって20億円の価値がある物件です。ただ、さる皇族方が実際にお住まいになられていたことはないとのことですが、皇族方お墨付きとあって、住環境は◎。都心にありながら周囲には緑もあり、騒音とも無縁。住民も外国の方や企業の社長など落ち着いた層が多いため人気の物件ですね。長澤まさみさんのような若い女性のひとり暮らしは初めてかもしれません」(不動産関係者)

長澤まさみの引っ越しがここまで大々的に話題を呼ぶのは、皇族お墨付きマンションへの引っ越しというセレブ感だけではない。それは「元カレの俳優・伊勢谷友介からの卒業」だ。この引っ越しを聞いた芸能関係者は一様に驚いている。「長澤さんが長らく住んでいたマンションは、居住者にタレントが多い『芸能人マンション』。愛着のある慣れ親しんだ場所で、近所に伊勢谷さんが住んでいたのですが、別れたあともなかなかこの近くを離れませんでした。今回の引っ越しは、気持ちを吹っ切り仕事に集中するための引っ越しだったのか、それとも新たなお相手ができたのか気になるところです」

 年末まで60公演という長丁場の舞台『メタルマクベス』に出演し、来年は木村拓哉と初共演の『マスカレード・ホテル』、その後も主演作となる『コンフィデンスマンJP』や累計発行部数3600万部を誇る人気コミックを原作とした『キングダム』など大作出演作品が目白押し。2019年、引っ越しをきっかけに長澤まさみは超一流女優として飛躍するのかもしれない。

長澤まさみが元カレ俳優からの卒業?「皇族お墨付きマンション」への引っ越しは、女優業を極める決意!のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!