13日、欅坂46にとって初のグループ写真集『21人の未完成』(集英社)の初版が、21日の発売を前にして重版が決定したと発表された。発行部数は、当初の16万8,000部から18万5,000部へアップし、姉グループ・乃木坂46が今年6月にリリースしたオフショット写真集『乃木撮<のぎさつ>VOL.01』(講談社)と同様に爆発的ヒットが確実視されている。

「『乃木撮』は、初版段階で発行部数20万部を超え、先月に4度目の重版が決定して現在は累計31万部を突破。大ヒットを記録していますが、欅坂46の1st写真集も追随していくことになりそうですね。リリースが発表された時点で今泉佑唯と米谷奈々未が卒業の意向を明かしていましたが、今月4日に行われた握手会をもって今泉が正式に脱退。実質的にオリジナルメンバー21人が揃う最初で最後になったため、メモリアル作品としての特需も期待できそうです」(芸能関係者)

 14日には、年末の『NHK紅白歌合戦』への出場も決まった欅坂46だが、昨年度は志田愛佳、鈴本美愉、平手友梨奈の3人がパフォーマンス直後に軽い過呼吸状態で倒れ騒動となってしまったため、「今年は誰も倒れることなく最高のパフォーマンスを」と、ファンからはリベンジを期待する声が集まっている。

「アクシデントが起きたのは、4thシングル曲『不協和音』(Sony Records)を披露した直後でした。激しい振り付けに加え、レザー製のタイトな衣装や最後にメンバー全員が逆三角形に密集することなど、悪条件が重なったことが卒倒の原因だったようですね。大きな騒動となったため、今年の出場が決定した直後に齋藤冬優花が、『正直、紅白歌合戦への出場は難しいと思っていました』とブログに書き込むなど、メンバーも不安を抱いていたようです。しかし、メジャーデビューから3年連続の出場が決定。原田葵が学業専念のため、志田が体調不良で休養中ですが、残りのメンバーでのリベンジに注目が集まっています」(同)

『欅』の総字画数とメンバーの数が21で同じことから、“欅の絆”を合言葉にデビュー時から奮闘してきた欅坂46にとって、今年は激動の年だったかもしれない。その締めくくりと気持ちを新たに再出発するためにも、紅白での活躍を期待したい。

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