キングコング・梶原雄太が、『カジサック』としてYouTuberデビューしてから約1カ月が経過。梶原は「芸能人がYouTuberのことを下に見ているのが嫌だった」「芸能界とYouTuber界の壁をぶち破りたい」と参入理由を語り、「2019年末までにチャンネル登録者数が100万人突破しないと芸人引退」と宣言している。

「さまざまな批判もあり、当初はかなりの低評価でした。しかし、試行錯誤を繰り返しながら、11月14日にはチャンネル登録者数が40万人を突破したことが発表されています」(芸能ライター)

 そんな梶原がテレビの最前線からネットを主戦場にしたのには、16年に芸能界引退を表明した相方の西野亮廣に原因があるという。

「西野は現在、『絵本作家』を名乗り、活用し個展を開いたり、オンラインサロンを開設するなど、芸人以外の活動に積極的。最近では、“ホリエモン”こと堀江貴文氏との共著『バカとつき合うな』(徳間書店)を上梓し、発売早々ビジネス書のランキング1位を独占しています。しかし、11月9日に発売された『FRIDAY』によると、コンテンツ配信系の会社が西野をクリエーターとして吉本から引き抜こうと画策、西野も乗り気だった。それに吉本が激怒。その会社の仕事をオールNGにして、ペナルティとして西野の仕事も制限した。相方が干されたことで当然、梶原の仕事も激減。結果、YouTubeに活動拠点を移さざるをえなくなったといいます」(週刊誌記者)

『バカとつきあうな』の中で西野は「テレビとは距離を置いて、別のかたちで、自分のやり方で先輩に追いつき追い越そうとしています」「ぼくはぼくなりに、テレビに関しては本当にやりきった」と語っているが、梶原からすれば、つきあった人が悪かった?

キングコング・梶原が地上波から消えたのは『バカとつきあうな』の相方・西野のせい?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!