「空前の売り上げ」が報じられるほど、平成生まれにも“あの2人”の凄さが実感してもらえるかもしれない。

 乃木坂46・白石麻衣のセカンド写真集『パスポート』(講談社)が、22度目の重版で累計発行33万部を突破したことがわかった。昨年2月に発売し、初版10万部でスタート。今回が今年に入って9度目の重版で、驚異的なロングセラーとなっている。

「通常、タレント写真集のセールス期間は3カ月程度と言われており、講談社の販売担当者も『発売から1年9カ月が経過してもセールスが落ちない。前代未聞の“異常事態”です』とコメント。白石は11月8日に出演した『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)でも、『握手会とかライブとかで女性のファンがすごく増えたなと思いました』と、ファン層の拡大を実感しているようです」(芸能記者)

 まさに、トップアイドルとして無双状態の白石だが、歴史を紐解けば上には上がいる。歴代売り上げ部数ベスト10の顔ぶれは以下のとおり。

1位 宮沢りえ『SantaFe』(1991年/約155万部
2位 菅野美穂『NUDITY』(1997年/約80万部)
3位 樋口可南子『Waterfruit』(1991年/ 約55万部)
4位 島田陽子『KirRoyal』」(1992年/ 約55万部)
5位 川島なお美『WOMAN』(1993年/ 約55万部)
6位 広末涼子『H + R』(2冊合計)(1996年/約48万部)
7位 高岡早紀『One,two,three』(1995年/約47万部)
8位 南野陽子『陽子をひとりじめ』(1986年/約43万部)
9位 葉月里緒奈『RIONA』(1998年/約40万部)
10位 石原真理子『Marie!』(1993年/約35万部)

「トップ10中8冊がヘアヌード写真集ですが、広末涼子と南野陽子は王道のアイドル写真集。白石の『パスポート』はランジェリーや水着カットも多く、下着がお尻に食い込むなどエロチックな撮られ方をしている。対して、広末と南野の場合は、水着すらないでこの部数ですから、ネット上では全盛期の彼女たちの人気ぶりに注目が集まり、若い世代から驚きの声が上がっています」(出版関係者)

 ともあれ、白石もトップ10が射程圏内。「伝説」の仲間入りは近そうだ。

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