今月9日の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)出演を取止め、『SNS歌謡祭』『NHK紅白歌合戦』の出演も白紙になった韓国のアイドルグループ・BTS(防弾少年団)。

「原爆Tシャツ」をメンバーが着用していたことで大騒ぎとなり、元徴用工訴訟の問題も含めて大いに批判の対象となっていたBTS。バチバチな日韓関係の中でとりわけクローズアップされている状況ではあったが……。

 このBTSの過去に関し、あの団体も怒りの声をあげた。

 11日、米ユダヤ系団体『サイモン・ウィーゼンタール・センター』がBTSが過去にナチス親衛隊のような帽子をかぶったり、ナチスを想起させる旗を掲げたりしていたと指摘。『BTSは日本の人々とナチスの被害者に謝罪すべきだ』と痛烈なメッセージを残した。

 一昨年、欅坂46のメンバーがハロウィンライブで『ナチス風衣装』を着て出たことでユダヤ人団体から抗議を受けた。こちらも軽率だったと言わざるを得ないが、その後総合プロデューサーの秋元康氏が謝罪、陳謝コメントをし、その後同様の問題は起こっていない。

 このような指摘を何度となくされるBTSは、謝罪、反省すべきも状況にあるのは間違いない。偶然かわざとかの問題ともいえないだろう。

 世界中をネガティブな側面で大きく騒がせてしまったBTS。いよいよ追い詰められてきた。

BTS(防弾少年団)は欅坂46とは比較にならない!? 「ユダヤ問題」軽視で批判、原爆T騒動など問題多すぎで謝罪必須かのページです。エンタMEGAは、アイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!