上辺だけでない男気が問われている!?

 爆笑問題・太田光が11月6日深夜のラジオ番組にて、前所属事務所とのトラブルの末に独立した女優ののんについて、自身の思いを語る場面があったという。

「番組では、歌手の広瀬香美が事務所から独立する際にトラブルが生じていた話題に。その流れで、太田はのんの騒動についても言及。『のんちゃんもどうなってるかわからないね。かわいそうにね』と心配し、『ああいう若い子はね、将来潰しちゃダメだよね』とコメントしました」(芸能ライター)

 のんは15年1月頃に個人事務所を設立し、当時契約が残っていた前事務所とのトラブルに発展。それが原因で「能年玲奈」からの改名を余儀なくされ、仕事も激減。事実上、“干された”状態にある。

 最近、前事務所と話し合いの場を持ったことが明らかになったが、その様子がメディアに漏れたことでいまだ和解の気配はない。

 さる芸能関係者は、太田がのんを心配する発言をした裏には、自身も干された経験が影響しているのでは、と語る。

「もともと太田プロダクションに所属していた爆笑問題は、90年にいきなり退所してしまう。彼らをスカウトし、育ててくれた太田プロをわずか2年ほどで飛び出した後、仕事が激減。3年後、ようやく雪解けし、太田プロから『戻ってもいい』と言われるも、それを太田が突っぱねた。他の事務所に所属したらまた問題になるため、光代夫人が社長となり『タイタン』を立ち上げています。干されていた時代は、太田はバイト生活で食いつないでいたことを明かしています」

 今回の太田の発言を受けて、ネット上では「タイタンに入れてやれ」「本当に心配してるならタイタンに入れるか提携するはず」「事務所に入れて守ればいい」など、「本気度」を試すようなコメントが連打されている。

 太田がただの世間話や野次馬根性で語っただけなら、「のんを本気で心配するファン」からの砲撃を浴びるかもしれない。

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