「疫病神」の汚名返上なるか?

 元AKB48の川栄李奈が10月29日、都内で行われた篠原涼子主演の映画『人魚の眠る家』(11月16日公開)舞台挨拶に登場。「お母さんに絶対に観てほしいと思って、すぐお母さんに連絡して『観てね』って言った。今日お母さん来ているので、泣いて帰ってくれたら嬉しいです」と母親が来場していることを明かし、「私が出た映画を完成披露で見せるのが親孝行だとマネージャーさんに言われたので、毎回呼んでます」と語った。

 2018年CM女王の“本命”と目されている人気タレントの川栄だが、これまで女優として出演した作品のほぼ全てが不発に終わっていることから、ネット上では「疫病神」という不名誉な異名を付けられてしまっている。

「今年もドラマは三代目J Soul Brothers・岩田剛典主演の『崖っぷちホテル』(日本テレビ系)、吉岡里帆主演の『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)が、映画では竹内涼真主演の『センセイ君主』が相次いで大爆死。主演はいずれも人気俳優でしたから、関係者も『川栄が出たらコケる』ジンクスを無視できなくなってきています。『人魚の眠る家』は、業界内では“ハズレなし”と言われる東野圭吾が原作。出演者も篠原のほかに西島秀俊、坂口健太郎、山口紗弥加、田中泯と豪華ですが、スタッフは内心ヒヤヒヤなんじゃないでしょうか」(映画ライター)

 川栄の母親には、娘に率直な感想を伝えてあげたほうがいいかもしれない。

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