今年も残り2カ月だが、ベッキーの完全復活は依然、遠いままだ。

 そんな彼女は10月8日、『ゲスの極み乙女。』川谷絵音との不倫騒動以来、およそ2年10カ月ぶりにツイッターを再開したことが話題を呼んだ。

「これまでの投稿をすべて削除して、〈さてと。またはじめてみようかな。おひさしぶりです〉とつぶやき、再開。きっかけは視聴者がインターネットを駆使する視聴者参加型番組『全人類がリサーチャー!特定せよ!』(フジテレビ系)のMCを務めたこと。番組で視聴者にネットやSNSを使って参加して欲しいと呼びかけている手前、MCの自分がツイッターを休止したままでは格好がつかないという思いがあったようです」(芸能ライター)

 さらに、11月1日からNetflixで配信される恋愛観察バラエティ『あいのり』(フジテレビ系)の新シリーズでもMCを務めることも決まっているベッキー。地上波全国放送への出演は本格復帰へ向けて大きな一歩ではあるが、主戦場はいまだBS、スカパー、深夜、ローカルに限られ、過去にレギュラー出演していた6番組は今でも「休演」扱いとなっている。

 他の不倫タレントの多くは何事もなく活動を再開しているなか、なぜ彼女の完全復帰は遅れているのだろうか。テレビ関係者が語る。

「やはり、最初の会見で世間に対して嘘を語ったことを正式に謝罪していないことが大きい。不倫騒動以前のベッキーは“優等生ぶりが鼻につく”と、すでに女性を中心とした視聴者からの好感度が低くなってきていた。今さら同じようなキャラを出されても以前のように応援できないでしょう。実際のところ、地上波で使われないのは単に『人気がなくなった』からですよ。『特定せよ!』も打ち切りが検討されていると聞いています」(テレビ関係者)

 ベッキーは「謝罪せよ!」から再出発したほうが良さそうだ。

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