ドラマ『下町ロケット』(TBS系)に出演するほか、11月3日には映画『走れ!T校バスケット部』の公開も控えている竹内涼真。今や若手ナンバーワンのイケメン俳優と呼ばれる彼が、デビュー前に東京ヴェルディのユースチームに所属し、プロサッカー選手を目指していたことは有名な話だ。

「ポジションはDFでした。サッカー推薦で大学に進学しますが、怪我がきっかけでサッカーを断念。芸能界を志し、オーディションを受けたところ合格して今に至っています」(芸能記者)

 そんな竹内が「自分はプロになれない」と感じたチームメイトの一人が、現在ポルトガルでプレーする中島翔哉だったという。

 中島といえば、昨季欧州初挑戦ながら10ゴール13アシストと大活躍。日本代表でも背番号10を背負いエースとして期待されている。

「竹内より1歳年下の中島は、04年より東京ヴェルディの下部組織に加入。11年にはクラブユース選手権で連覇を果たし、自身もベストヤングプレーヤーに選出されています。このとき竹内は、公式戦には一試合も出ることができなかった。11月1日発売の『週刊文春』では、自分と中島の違いを述懐。中島が最初から海外のプロチームで活躍することしか考えておらす、そのために必要なことをやるという感覚だった。対して、竹内のほうは付いていくのに必死で、練習でミスしないようにということばかり気を取られていたため、同じ練習メニューをこなしても成長の仕方が格段に違ったとか。そんな低い意識の自分がプロになれるわけがないと感じていたことを明かしています」(スポーツ紙記者)

 先日、中島と会って話をしたという竹内。彼がサッカー界のエースになるなら、自分は芸能界のエースになると、新たに闘志を燃やしたことだろう。

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