女優の倉科カナが、先月26日に放送されたバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)のメインコーナー「本音でハシゴ酒」にゲスト出演。2009年に放送されたNHK朝の連続テレビ小説『ウェルかめ』でヒロイン役を演じた当時を振り返った際には、MC役のダウンタウン・松本人志が、「NHKやるとみんな病んじゃうの?」とツッコみを入れる驚きのエピソードを披露した。

 同コーナーは、ダウンタウンと坂上忍が居酒屋を訪れ、ゲストと酒を飲みながらトークを展開。今回は、清純派女優として活躍する倉科の“清楚じゃない素顔”が、撮影スタッフや家族によって次々と暴露された。

「倉科は、『ウェルかめ』の撮影時期に毎日のように泡盛を飲んでいたことや、撮影終了後に酒量が増えたことを当時の撮影スタッフから暴露されました。これを受けての松本の“病んじゃうの?”発言は、同コーナーに以前出演した女優の夏菜が、12年放送の朝ドラ『純と愛』でヒロインを演じた際、酒浸りだったことを明かした経緯があっての冗談でした。しかし倉科は今回、母親や弟から、不気味な絵を描くことや写経を趣味にしていることを明かされ“闇が深い”と指摘されたため、爽やかイメージとのギャップで視聴者に衝撃を与えたようですね」(芸能関係者)

 さらに妹たちからは、「家では超ズボラ」と指摘され、部屋着のズボンに穴が開いていることや、冬場はちゃんちゃんこを着て髪の毛をちょんまげに結んでいることなども暴露されてしまった倉科。先月28日放送のトーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演した際には、事務所入りした当時のズボラ・エピソードを自ら語り、視聴者を驚嘆させた。

「倉科は高校卒業後、18歳の時に芸能界入りしたのですが、その時に事務所に送った履歴書はフリーペーパーから引きちぎったもので、貼り付けた写真は仏前でピースサインしたもの。さらに記入したのはスリーサイズだけとのことで、『伝説に残るぐらいひどい履歴書』と笑いながら明かしました。しかし、弱小の芸能事務所ならばまだしも、倉科が所属するのは奥田民生や国生さゆりなど、大物ミュージシャンや女優が在籍する大手のソニー・ミュージックアーティスツのため、『当時から圧倒的な魅力を放っていたんだろうな』『やっぱり朝ドラヒロインに抜擢される人はデビュー前からオーラが違うんだと思う』などと、ネット上で反響を呼んだようですね」(同)

 同番組では結婚願望を明かした倉科だが、以前から俳優・竹野内豊と交際のウワサがあるため、ゴールイン秒読みを憶測する声も飛び交っている。バラエティ番組での活躍も含め、今後の動向に注目集まる。

倉科カナの“清楚じゃない素顔”&『伝説の履歴書』に驚きの声 朝ドラヒロインはやっぱり病む!? のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!