9月いっぱいでMCを務めていた『PON!』(日本テレビ系)が終了したことで、ますだおかだ・岡田圭右のテレビ露出は減少気味だ。

 その一方で、娘の岡田結実は絶好調。昨年2月に映画『傷だらけの悪魔』で女優デビューすると、今年3月の『静おばあちゃんにおまかせ』(テレビ朝日系)ではドラマ初出演で初主役。7月期のドラマ『ヒモメン』(テレビ朝日系)でも連ドラ初出演。急速に女優へシフトしつつある。

「岡田の所属する事務所は、米倉涼子、武井咲らが所属するオスカープロモーション。当初、結実はバラエティタレントとして売り出されていましたが、そちらは藤田ニコルが八面六臂の大活躍。逆に剛力彩芽が『ZOZOTOWN』前澤友作社長にのめり込み、引退も危ぶまれる状況となっているため、タレントも女優もできる“ポスト剛力”として岡田に白羽の矢が立ったのでしょう」(スポーツ紙芸能記者)

 結実といえば、父親とは共演NGであることを番組で明かしている。

「その理由は『二世』というイメージがついてしまうから。彼女は『俺に頼らずに一人で歩ける人間になってほしい』という父の願いを汲んで、共演を控えていると説明しています。敬語が使えない、スタッフに横柄な態度を取る2世タレントが多くいる中で、彼女は打ち合わせの席でもスタジオでも、ほかの出演者が座るまで自分は座らずに立ったまま。よほど父親の教育がしっかりしているのだと感心します」(テレビ関係者)

 今や父親を超える勢いを見せている結実。共演NGを貫く父・圭右も最近は娘を認め出したといい、親子共演の日は近そうだ。

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