10月29日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に、俳優の武田真治が出演。筋トレで体を鍛えている理由を明かし、ネット上で「一瞬なに言ってんだって理解できなかったけど、考え方は立派だと思う」と話題を集めているようだ。

 武田は番組内のコーナー「クイズッス」に、池袋ハロウィンコスプレフェス2018「JRAスペシャルステージ」で披露した“ゾンビジョッキー”姿のままVTR出演。説明もなくゾンビスタイルで登場したこともあり、司会の加藤浩次は武田を見るなり「最近おかしいよ!」とVTRにツッコミを入れていた。

 現在独身の武田は“恋人の条件”として、「付き合ってる人には運動してほしい」とコメント。ヒップアップやバストアップにつながる運動では、自らの知識を伝えていくと意思を示した。さらに武田は、芸能界で「あの子最近キレイになったな」と思う子がいたら「“武田の息がかかっている”と思って間違いない」と告白。スタジオの笑いを誘っている。

 鍛え抜かれた筋肉美がトレードマークの武田だが、体を鍛えている理由について「出産の痛みを経験できないから」と告白。母親から「女性は生きているだけで痛みを伴う」と教わってきた武田は、「常にどこかが筋肉痛であることで、生きてる権利を自分自身に与えている」と独自の解釈を披露して加藤たちを驚かせた。

「武田といえば、その筋肉美を活かして『みんなで筋肉体操』(NHK)に出演。NHKらしからぬ攻めたコンセプトとともに大きな反響を呼びました。番組公式サイトによると武田が体を鍛えるようになったのは、約20年前に体調不良に陥ったことがきっかけ。また『顎関節症』を患い、凝り固まってしまった全身の筋肉をほぐすためでもあったそう。筋トレの魅力について『一人でできるもっともスリリングで、しかも安全な刺激であること』と語り、“筋肉一言”という謎の設問では『筋トレは精神安定剤』と表現しています」(芸能ライター)

「出産の痛みを経験できないから」という武田の告白に、ネット上では「ちょっと変態感があるけど(笑)、痛みを理解しようだなんて良い人じゃん」「女性の痛みを無視するより意識してくれるだけで素敵だなって思える」「思わず笑っちゃったけど武田さんの価値観に感動した」といった声が続出している。なお武田は自身の肉体について、過去に1冊の本にまとめたことも。

「武田の著書『優雅な肉体が最高の復讐である。』(幻冬舎)では、各章に“肉体は名刺になる”“美しい肉体があれば、他人の無礼を引き出さなくなる”といったタイトルが。自叙伝としての体裁を取りつつ筋トレとの向き合い方などを解説していて、前向きな捉え方に賛同の声が上がっていました」(同)

 肉体づくりにゴールはないので、このまま武田には筋トレ道を突き進んでほしい!

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