フリーアナウンサーの高島彩が26日、自身のインスタグラムを更新し、それをもって「アカウントを閉鎖」することがわかった。

 高島は2人の娘とともに写ったハロウィン写真をUPした後「これまでみなさんと交流できる場所としてInstagramを楽しんできましたが、色々考えまして、閉じることに致しました」と告白。

 さらに「みなさんの意見やアドバイスを直接聞くことができ、とても貴重な空間でした。それぞれ意見はありますし、それは大切なことだと思っています。言いたいこと伝えたいことがあるとき、それは伝えるべき感情なのか、どのように伝えたらよいのか、私もまた考えます」「やめてしまうのは寂しく、また、せっかくコメントを寄せてくださっているみなさんのことを思うと申し訳ないのですが、周りの人まで心配させてしまい、悲しませていることもあり、この場所が負の感情を生む場所になってしまっては悲しいので、撤退することに致しました」と経緯を説明した。

 最近は芸能人がSNSを「やめる」という例が多い。一般人のいわゆる「アンチ」からの攻撃により、女優の石田ゆり子が悩みを吐露したり、オネエ系タレントとして活躍するGENKINGが誹謗中傷を受けるなどなど、枚挙に暇がない。高島もまた多くの中傷を受けていたようだ。

「今年3月、プロ野球横浜の井納翔一選手が、妻を中傷したOLを訴え、200万円近い賠償金を請求され途方に暮れている、というニュースもありましたからね。軽い気持ちで中傷しても、された側が本気を出せばこうした事態にもなるということです。中傷そのものが悲しいというか貧しい行為ではありますが、その上金銭が取られる事態にでもなれば……本当に軽率な行動には注意すべきです」(記者)

 芸能人も人間。その気になればいくらでも裁判を起こせるのである。クレーマーやアンチもその辺の認識は必須だろう。

高島彩「インスタ閉鎖」中傷で裁判起こせば200万円請求? 安易な「アンチ書き込み」が超危険のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!