ホリエモン、 有吉弘行の「寿司屋会計エピソード」にチクリ 驚きの金銭感覚とは?の画像1

 ホリエモンこと堀江貴文氏が、有吉弘行がラジオ番組で語った「高級寿司店で少ししか食事をしていないのに2人で3万円を取られた」というエピソードを受けてTwitterで「セコい笑」と批判した。続けて「こんなんで恨んでしまう人が大半だから、彼はマスコミで受けるんだろうな」と記している。

 ホリエモンはグルメとして知られている。飲食店経営の哲学を記した書籍『グルメ多動力』(ぴあ)を2017年に出版。さらに最近でも「大してうまくない納豆」と発言しネット民とバトルを繰り広げ「納豆厨」といったフレーズも飛び出した。

 さらに今回話題になった「2人で3万円」といった金額も彼の中では大したことはないのかもしれない。それを象徴するエピソードがある。

「ホリエモンは岡田斗司夫が立ち上げた、FREEex(フリックス)に参加しています。これは岡田が社員に給料を払うのではなく、参加者が岡田に月1万円、年間で12万円を払いさまざまなプロジェクトに参加できるもの。現在ならばサロンに近い形といえますね。ホリエモンは初期から参加しており、理由として『12万円はちょっとイイ飯一回分くらいの値段だから』といったものをあげたようです。もちろんホリエモン一流のリップサービスの部分もあるといえますが、食事にお金をかけているのは確かでしょう」(芸能ライター)

 ホリエモンは参加費10万円でカウンターで高級寿司を食べるイベントも定期的に行っている。そうした立場からすれば「2人で3万円、1人1万5,000円」は決して高い金額ではないのだろう。まさにすべての感覚が「1ケタ違う」世界である。これからも食べ物や食事をめぐる発言に注目が集まりそうだ。
(文=相川ナロウ)

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