女子アナ界ではTBS・宇垣美里アナの「闇キャラ」が話題だが、アイドル界にも新たな“闇の住人”の存在が発覚した。

 10月21日深夜の『欅って、書けない?』(テレビ東京)は、欅坂46メンバーがいつも家で着ている寝間着姿で登場。布団に入るまでのルーティーンやこだわり、寝相を再現するという企画が放送された。

「小池美波の『体に布団をぐるり巻きつかせてうつ伏せで寝る』、佐藤詩織の『眠れない時に大食いの動画を観る』、土生瑞穂の『1分ごとに10分間アラームをセット』、齋藤冬優花の『小顔マスクをして腰にテニスボールを置く』といったルーティーンが次々披露されていきました」(テレビ誌ライター)

 そんな中、最後に登場した尾関梨香のルーティーンにスタジオや視聴者は唖然となったという。

「彼女は寝る前に、ケータイの待ち受け画面をスクリーンショットしている姿を再現。スタジオにいいたメンバーも『?』という感じでしたが、尾関は謎のスクリーンショットの理由について、『次の日に生きてるかわからないから、自分の最後の瞬間を記録として残したくて』と説明したのです。しかも、トイレなどで目が覚めた時にはもう一度やり直す念の入れようです」(前出・テレビ誌ライター)

 これには、ファンが集まるネット掲示板でも「怖い怖い」「病んでるな」「闇が深い」といった書き込みが続出。MCの土田晃之や澤部佑も「まさかこんなに病んでいるとは思わなかった」とドン引きしていた。

「尾関といえば、番組では腹筋崩壊レベルの長澤まさみのものまねや、おかしすぎる走り方を披露し、“お調子者”“奇天烈”といったキャラが定着していました。しかし、今回の放送を見る限り、根はかなり真面目なようです。もしかすると、周囲に突然死した人がいてトラウマになっているといったことがあるのかもしれません」(アイドル誌ライター)

 尾関のメンタルが心配になってきた?

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