有吉弘行、寿司屋でのイタい体験を語る……やっぱり謙虚さも大事?の画像1

 21日放送の『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)において有吉が、寿司屋でのイタい体験について語った。

 この日のアシスタントには実家が寿司屋である新宿カウボーイのかねきよ勝則が登場した。自然と寿司トークとなり、有吉が「生まれてはじめて回転寿司じゃないところへ行った」体験を語った。

 有吉は30歳くらいの時に後輩を連れだってカウンターの寿司屋へ行ったが、ルールがよくわからず、通常はおまかせで注文するのだが、有吉は最初に刺し身の盛り合わせを注文してしまった。すると職人は「ああ? はい」と、「こいつ任せないんだ、自分で注文しやがった」といった反応であったようだ。

 さらに有吉は生のサバが食べられないなど、好き嫌いもあるため「なんかちょっと緊張するしさ。どういう注文していいかわからない」ために、刺盛りと少しのお酒で帰ろうとした。すると2人で3万円を請求されてしまった。途中で帰っても一度席についたら、おまかせ分のお金は取るといったことなのだろう。

 有吉は「たぶん、舐めんなよって思われたんだと思う」と述懐しつつも「そこの店通るたびにグーって睨んでいる」と語った。だが有吉は自分自身を振り返り「30歳くらいで生意気だなと思われたんだろうな。ずいぶん生意気な注文してくれるじゃないかって。それ以来、当分行くことなかった。怖くて。それこそ30なかば、40前くらいから、そういうところに行って、こういうふうにするもんだと思えたのは」と語った。

 有吉が30歳だったのは2004年、猿岩石が正式に解散した年である。当時はヒッチハイクブームはとうに過ぎ去っていたものの「あの人は今」的な扱いで各バラエティ番組に出演したほか、『内村プロデュース』(テレビ朝日系)でも活躍するなど、プチ再ブレークを果たしていた。小金を持ち、調子に乗って寿司屋へ行ったら手痛い洗礼を受けてしまったのだろう。

 40手前は言わずもがな、現在に至るまでの再ブレーク期である。やはり、その立場や年齢にふさわしい場所があるのかもしれない。
(文=相川ナロウ)

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