“スランプ”に陥っていた有村架純を救ったのは、あの先輩女優の一言だった。

 10月9日に放送された有村主演のドラマ『中学聖日記』(TBS系)は、初回平均視聴率6.0%と大惨敗。有村演じる教師が教え子の中学生と恋に落ちる禁断のラブストーリーだけに、「設定が気持ち悪い」「登場人物の行動に感情移入できない」との声が飛び交い、早くも打ち切りが懸念される厳しい状況となっている。

 有村といえば、昨年に主演したNHK朝ドラ『ひよっこ』が平均視聴率20%超えの大ヒットを果たしたが、放送終了後あたりから、“あること”に悩んでいたという。

「有村は今年2月に25歳の誕生日を迎えています。節目の年ということもあり、次のステップへ行かなくてはならないという焦りを感じ、ふさぎ込む日々を送っていたとか。ある雑誌のインタビューでも、自分の女優としての立ち位置や芝居の方向性がわからなくなり、漠然と『このままじゃダメな気がする』と感じていたことを明かしています。『中学聖日記』で艶技に挑もうとしたのも、現状を打破したいという強い思いがあったからかもしれません」(エンタメ誌ライター)

 そんな有村のメンタルのスランプを晴らしたのが、長澤まさみだったという。

「長澤と有村は2016年公開の映画『アイアムアヒーロー』で共演している間柄です。有村が25歳という“年齢の壁”に対する悩みを長澤にぶつけたところ、彼女はそういう悩みを抱えるタイミングがあると共感。自身の経験を踏まえてか、『そういうもやもやした気持ちも絶対晴れるときが来るから大丈夫だよ』と助言したそうです。それを聞いた有村は、“今悩んでいても仕方がない”と吹っ切れたのだとか」(前出・エンタメ誌ライター)

 今作はたとえ視聴率が爆死したとしても、有村の“女優としての前進”には必要不可欠なドラマなのかもしれない。

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