10月14日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、歌手の三浦祐太朗が出演。甘いルックスに注目が集まる一方で、特殊な恋愛観も話題を呼ぶことになった。

 三浦は番組の中で、“二次元(アニメ)の女性しか愛せない”と衝撃の告白。プライベートを捉えたVTRでもアニメを見ながらひとり「ふふっ」と笑い、ティッシュで涙を拭う姿が。アニメの女性しか愛せなくなった理由について、三浦は「女性への恐怖心」を挙げている。

 再現VTRによると、高校時代に親友の彼女から告白されたことが恐怖心を抱くきっかけに。また大学生時代には、結婚も意識した交際相手から一方的に別れを告げられてしまう。ところが数カ月後に「あなたを試したの」と復縁を迫られ、「こんな人とはもう絶対付き合えない」とますます恐怖心を強くすることになった。

 それ以降、「アニメの女性は絶対に僕のことを嫌いにならない」と二次元キャラに没頭するようになった三浦。アニメを全てチェックするだけでなく、お気に入りのキャラを「嫁」と呼んでいることまで明かされている。

「三浦は俳優・三浦友和と伝説的アイドルの山口百恵を両親に持ち、母親譲りの歌唱力が高く評価されているシンガーソングライターです。まさにヲタク目線でアニメを見ている三浦ですが、父親からは『仕事のためにアニメの勉強までして、本当に大変だなぁ』と勘違いされているそう。また自宅には『冴えない彼女の育てかた』に登場するキャラクター・加藤恵の全身パネルがあると告白。司会を務める明石家さんまから、『それ以上しゃべるのヤメて!』と止められていました」(芸能ライター)

 端正なルックスに見惚れるファンのほか、ネット上には「パッと聞くとキモヲタエピソードだけど祐太朗くんだと許せるから不思議」「1人でちょこんとアニメ見てる姿がかわいすぎる!」「今回初めて三浦さんを知った人には強烈なインパクトになりそうwww」といった声が続出。そんな三浦は母・百恵からの情報提供をネタに、さんまに対して“クレーム”も入れている。

「三浦は母親の元に届いたさんまのメール画像を公開。さんまがキス顔を向けたもので、『さんまより愛を込めて』と添えられていたそうです。三浦は『母を口説かないでもらっていいですか』とピシャリ。さんまは以前山口から挨拶されたものの全く気づけず、彼女が落ち込んでいると知って謝罪のつもりだったと言い訳していました」(同)

 両親もビッグネームだけに、話題には事欠かない三浦。次はどんな驚きのエピソードが飛び出すか、楽しみにしていよう。

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