今年入社の市來玲奈アナが『news zero』『行列のできる法律相談所』に抜擢されて話題を呼んでいるが、日テレが新人育成を急いでいるのは、水ト麻美アナ“一強”に危機感を募らせている裏返しとの声も聞かれる。

「10月5日発売の『フライデー』によると、局内の会議ではいまだに『水トアナがキャスティングできないなら、誰でもいいです』との声が出ているそうです。 9月14日放送の『スッキリ』で対談した有働由美子から、『フリーを考えてるの?』と逆質問されて、水トアナは『ちょっ……』と言葉を詰まらせていました。実際、共演者と飲みに行っては芸能事務所の情報収集に余念がない様子ですから、独立を考えているのは間違いない」(週刊誌記者)

「好きな女子アナランキング」5連覇の水トアナだけに、フリーになれば成功間違いなしに思えるが、彼女が独立に慎重な姿勢を見せるのにはワケがあるという。日本テレビ関係者が語る。

「水トアナの前に日テレで『エース』と呼ばれてフリーに転身した西尾由佳理は、現在はレギュラーゼロ。西尾もかつては『好きな女子アナランキング』で04年から8年連続ランクイン。10年には首位に輝いています。12年にセント・フォース入りしていますが、最近では8月に放送された『訳あり人の駆け込み寺~明日は我が身~』(フジテレビ系)で進行を務めたくらいで、ほとんどテレビで見かることがなくなりました。そうした先輩の状況を見て、水トアナは不安を感じているようですね。もっとも、西尾は日テレ時代に付き合いの悪いことで有名で、当時見下していたADが番組幹部になったことで干されているともっぱら。水トアナの場合、『ヒルナンデス!』を卒業した際に大々的に“お別れ会”が催されたくらいですから、その心配はないと思いますが」

 局との良好な関係を継続させるためにも、“新人が育ったとき”が水トアナのフリー転身のタイミングなのかもしれない。

日テレ・水ト麻美アナにフリー転身を躊躇させる“消えた元エースアナ”の惨状のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!