大沢あかねが第3子妊娠を発表した。来春に出産予定だという。大沢の夫は、芸人の劇団ひとりである。2009年に結婚、10年に第1子の女児、16年に第2子の男児をもうけている。劇団ひとりは、育児に積極的に参加する“イクメン”として知られる。その一方で、夫婦仲については“冷めている”とされ、離婚説が取りざたされることも少なくない。なぜ対象的な評判が聞こえてくるのか。そこには劇団ひとりの特殊なライフスタイルがある。

「実は劇団ひとりはキャンピングカーを所有しています。12年に500万円ほどで購入し、原稿執筆のほか、ネタ作りのためのに使われているようですね。大沢が子どもにかかりきりなので、孤独感を募らせたひとりが、キャンピングカーに引きこもっているといった話も報じられました。ただ、実際にはキャンピングカーの中では“自家発電”に耽っているそうで、自分の動きで車体が揺れると『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送系)の出演時に暴露していました。各種DVD作品のほか、大人のグッズ、さらには今流行りのVR動画もそろえているそうです」(芸能ライター)

 かなり特殊な性癖といえるが、夜の街を飲み歩いたり、ほかの女性に浮気しない分、芸人としては生真面目といえるかもしれない。

「劇団ひとりは高校在学中から芸人活動をはじめ、若い時代はかなりモテたようですね。ただ、ある時期から、そうした女遊びは一切やめたようです。自分自身と向き合うストイックな姿勢によって、あの独特の世界観を持つネタができあがったのでしょう。現在の芸人小説ブームのさきがけともいえる『陰日向に咲く』(幻冬舎)も生まれました」(同)

 キャンピングカー購入も、妻に許可を取ったものである。劇団ひとりにとって、一人きりになれる場所は、良きパパと芸人のトガりを両立させるために必要なものなのかもしれない。(文=相川ナロウ)

大沢あかねが第3子妊娠発表 劇団ひとりとの仲は「冷めきっている」説の真偽のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!