有働由美子が10月1日より『news zero』(日本テレビ系)のキャスターに就任したが、視聴者からは何かと批判も多いようだ。

 同日出演した同局のバラエティ番組『月曜から夜ふかし』に生出演すると、MCのマツコからは、ワイプの数が多すぎるとクレームを入れられ、報道後に配信している『ウドウ反省会』では、自分へのダメ出しコメントが連打されているのを目にした有働が凹む場面もあった。

 不安な船出となった新生『news zero』だが、視聴者から大絶賛されているものがあるという。芸能ライターが言う。

「エンディングに流れる番組テーマ曲が素晴らしいと評判ですね。椎名林檎が作詞・作曲を手がけた『獣ゆく細道』がそれで、椎名たっての希望により初共演となる“あるアーティスト”が客演で参加していることも発表されていました。1日の放送で、それがエレファントカシマシの宮本浩次だとわかり、ファンが歓喜しているようです」

 椎名は「この度は改装される好機に、主題曲をご注文くださりありがとうございます。喜び勇んでお受けしたものの、いざ取り掛かろうとしましたら、いきなりぽつねんと一人、果てしない荒野へ取り残されたような不安に苛まれました」と語り、「おそらく生きるとは、こういうことです」とコメント。続いて「それで今回は、まさにその真っ暗な所から、見通しの利く所へたどり着くまでの道程を描くことにしました」と曲に対するコンセプトを打ち明けている。

 ネット上では「林檎さんと宮本さんの歌、うへぇってなるくらいカッコいい~」「いやもう凄すぎる!才能のぶつかり合い!」「芸術家が爆発している。素晴らしい」「『NEWS ZERO』には合わない気がするけど、林檎さんの曲はサイコー!!なんじゃありゃ」といった賛辞が溢れている。

 有働や番組の内容への批判が続けば、放送終了直前だけ視聴率が急上昇する現象が起きる?

批判殺到の有働由美子『news zero』で唯一のアレ、が視聴者から大絶賛!?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!