ピース・又吉直樹が相方・綾部祐二の近況を報告「英語はしゃべれない方がいい?」の画像1

 4日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にピースの又吉直樹が出演し、ニューヨーク在住の相方、綾部祐二の近況を語った。

 綾部は、同じマンションにポーランド人の熟女が住んでおり「(英語が)ポーランドなまりになっちゃうよ」と嘆いていたという。熟女好きキャラは健在のようだ。さらにこの日の出演者の出川哲朗も、ニューヨークで綾部と落ち合い飯を食べたようで、レストランに颯爽と入るも、店員の英語にフリーズしていたと話し、笑いを誘っていた。

 綾部は2017年10月からニューヨーク生活を始め、1年ほどになるが、英語力は上達していないようだ。だが、このまま英語がしゃれべれないキャラの方が芸人としてはオイシイかもしれない。

「オーストラリア出身で、ぼんちおさむの弟子として知られるチャド・マレーンは、『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)に出演した時『一生懸命日本語を勉強したが、カタコトの方が受けていた』と嘆いていました。これは笑えない切実な事情だといえますね。ただ吉本の番組内で通訳を務めるなど、英語力を生かした仕事もこなしています」(芸能関係者)

 また、世界で活躍するあのミュージシャンも、英語をあえて上達させないようにしている。

「ジャズのビッグバンドとして、世界中の音楽フェスに出演している渋さ知らズには、パフォーマンスとフレーズで観客を煽るボイス、MCを俳優の渡部真一が担当しています。海外では当然ながら英語でパフォーマンスを行うのですが、事前に内容を考えたり練習をすることはなくすべて即興で行っています。実際にカタコトのMCの方が受けているようですね。やはり、そこは気持ちの問題だと言えるかもしれませんね」(同)

 綾部が今後目指すのも「英語がしゃべれないニューヨーカー」キャラあたりがベストといえるかもしれない。
(文=相川ナロウ)

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