今やテレビで見ない日はない坂上忍だが、「吉本包囲網」は着々と広がっている!?

 3月末で『バイキング』(フジテレビ系)の金曜MCだった『雨上がり決死隊』宮迫博之が降板。続いて、火曜レギュラーを務めていた小籔千豊も番組を9月いっぱいで卒業した。

「宮迫は昨年、自身の不倫疑惑が報じられた際に、同番組内で“生釈明”を行っていますが、降板理由について『昔から噂話とか人のことをとやかく言うことが嫌い』と『バイキング』そのものを全否定。番組では宮迫が踏み込んだコメントをしなかったことで坂上もイライラが募り、たびたび衝突していました。また、小藪に関しては、福田淳一前財務事務次官のセクハラ問題やレスリングのパワハラ問題で坂上と意見がぶつかり、ラジオ番組で小藪が坂上の“パワハラ”を揶揄するような発言をしていことで、共演NGは避けられない状況でした」(テレビ関係者)

 坂上といえば、過去にも吉本芸人と番組内でバトルになっている。

「バラエティ番組で『笑い飯』の哲夫が自身を批判していることを聞きつけた坂上は“白黒つけたい人”として彼を逆指名。普通なら哲夫が恐縮し、坂上に謝罪をするパターンになりそうなものですが、哲夫は『バラエティ番組に出たい芸人はたくさんいるのに、芸人の枠に俳優がいるのはおかしい』と主張。さらに、芸人が面白いことを考えて返さなければならないところ、『何でそれに答えなければいけないんだよ!』と突っぱねる芸風の坂上の笑いを『すごく簡単』と一蹴していました。以来、2人の共演はなくなっています」(前出・テレビ関係者)

 ダウンタウンをはじめ、吉本芸人との絡みがなくなっているわけではないが、「坂上NG」の吉本芸人は今後も増えていきそうだ。

坂上忍を宮迫博之、小藪千豊が罵倒降板! ついに「吉本芸人」包囲網か?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!