年内いっぱいでの芸能活動引退を発表した滝沢秀明が、9月27日発売の『週刊新潮』のインタビューに応じ、ジャニー喜多川社長との6時間にも及び話し合いをしたことや、藤島ジュリー景子副社長との“確執”を一蹴。後進の指導に徹し、経営には携わらない考えを明かした。

 近年はテレビ露出こそ減っていたものの、ジャニーズ事務所では唯一無二の存在になっていたようだ。

「嵐の松本潤が明かしたところによれば、近藤真彦がジャニ―氏の誕生日会を企画したところ、100名近い規模になった。その会場で、滝沢が『誰々が来ます』『今、マッチさんにお酒ないですよ』とずっとレシーバーを持って指示を出していたといい、その完璧な裏方ぶりに舌を巻いたのだとか」(芸能記者)

 滝沢が「パーティを仕切らせたらジャニーズで右に出る者はいない」のは有名な話。

「舞台の打ち上げはとにかく派手で、料理などはすべて滝沢の自腹。しかも、当日の会場で流れるVTRも滝沢みずからが編集するらしい。2010年には野球が大好きな元相棒の今井翼のために、自腹で東京ドームを貸し切って盛大な誕生日パーティを開いています。特注でユニフォームを制作し、中継カメラ7台を設置。50人ぐらいのダンサーとともに、ハーフタイムまで演出して、巨大モニターには、滝沢が手がけたスライドショーを流しました。今井も『いいお金持ちに出会いました』と照れていたそうです(笑)」(芸能関係者)

 まさに、歌や演技以上に演出こそ滝沢の真骨頂。そう考えれば、ジャニ―氏の後継者は彼こそ最も適任に違いない。

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