NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(月〜土曜前8:00)は29日、最終回(第156話)を迎えた。

 北川悦吏子氏の脚本に賛否の声が多かった同作だが、役者陣の安定した演技もあって高視聴率を維持。最終話は23.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とまさに有終の美を飾った格好だ。

 賛否が多かっただけに終了を名残惜しく思う声もあれば、すでに次作『まんぷく』に気持ちが移っている人も多い様子。ただし「主題歌」に関しては一様に高評価だ。

 主題歌は星野源の「アイデア」で、半年間にわたり毎朝を彩った。ある意味ドラマ以上に「ロス」を起こしているようだ。

「さすがは今をときめく星野源さんといったところでしょうかね。ネット上では『もう源さんを朝に聞けないのかー』『聞き飽きなくていい曲だった』と称賛の声が多数という状況です。

最近の星野さんはかなり多忙なようで先月19日に放送されたニッポン放送の『星野源のオールナイトニッポン』でも『休みが欲しい!本当に今ちょっと休みなくてですね』『やっぱ休みの日とか、曲を作ったりとか文章とか書いたりとか、なんか色々あるんですよ』と、そうそう休む時間もないことを明かしています。本人の体調は心配な部分もありますが、今後も当分は活躍の姿を見続けられるでしょう。それほどロスもないかも?」(記者)

 一度大病を患った人物だけに、身体は大事にしていただきたいが、とにかく引っ張りだこの状況のようである。

星野源“ロス”巻き起こる……『半分、青い。』終了でドラマ以上にの名残惜しい人気者の「願望」はのページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!