センター西野七瀬の卒業で暗雲?人気絶頂・乃木坂46にのしかかる「世代交代」の課題の画像1

 

 人気アイドルグループ・乃木坂46の西野七瀬が卒業宣言をして早10日。1年に及ぶ事務所との話し合い、来年の卒業コンサート開催など発表される情報はごくわずかで、卒業する実感のないファンも少なくないだろう。

 西野の卒業発表以降も乃木坂46の勢いは衰え知らずだ。9月18日からはサッポロ一番カップスターのリニューアルにあわせ、西野、齋藤飛鳥、白石麻衣、が出演する新テレビCM『ストリートアド篇』が全国で放送開始。現在の2枚看板である西野・白石と、18日に主演映画「あの頃、君を追いかけた」の公開を控える次世代エース筆頭・斎藤が並ぶ“最強布陣”はインパクト十分で、SNS上でも「最高かよ!」と話題となっている。

 人気絶頂の乃木坂46だが、にわかに暗雲が漂い始めているとの意見も。やはり西野の卒業が痛いようだ。24歳の西野は「今後3年前後はセンターを張れる」と目されていた存在だけに、グループとしてはもう少し留まってほしかったところだろう。

 さらに、Wセンターの一角である白石も女優としてのさらなる飛躍を見越し、かねてから卒業の噂がつきまとっている。斎藤のセンターとしての資質は申し分ないが、西野・白石の存在感を1人で背負うのはキツいところ。人気維持のためには、センター候補として二の矢・三の矢が飛び出すことが待たれる。

 ただ、希代の名プロデューサー・秋元康氏にはきっと“秘策”があることだろう。西野が卒業する時、乃木坂46の「新章」が幕を開けるのかもしれない。

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