これまでのキャラとは180度違う“辛口”な言動には戸惑いの声も上がっているようだ。

 貴乃花親方の相撲協会からの退職、引退が世間を騒がせているが、広報部長として、日本相撲協会側を代表してメディアの矢面に立っているが芝田山親方(元横綱大乃国)だ。

「もっか話題となっているのが、貴乃花が提出した書類の不備問題です。正式には『退職願』が必要なところ、『引退届』となっていることや、弟子の所属先変更願いがコピーだったについて芝田山親方がダメ出し。『(所属先変更願いは)あらためて原本を提出してほしい。千賀ノ浦親方(元小結隆三杉)のなつ印も、指の部分が真っ黒。貴乃花さんは“引退届”と呼んでいるものも、二重線を引っ張って退職届とするだけでもいいのに、同じものだと考えてほしいという上申書を付けてきた』と、苦言を呈した」

 これにはネット上でも賛否激論が交わされることに。貴乃花親方に対して、「常識なさすぎ」という声も多いが、一方で「役所かよ」「執行部が承認すればいいだけの話」「追い出したいのに四の五の言うなよ」「パワハラだ」との批判も同じくらい聞かれている。

 この騒動に眉を潜めているのが、バラエティ番組スタッフだ。

「芝田山親方といえば、大の甘党で『スイーツ親方』と呼ばれています。本人は少しでも相撲を知るきっかけになって、相撲の面白さがPR出来ればいいとの思いから、過去には“スイーツ本”を何冊も出版したり、甘酒の監修をしたり、グルメバラエティへの出演も多かった。非常識さも目立つものの、世間の多くは心情的には貴乃花親方の味方。その“敵”として認識されたことで、今後は“スイーツキャラ”としては使いづらくなってしまいましたね」

 相撲協会を離れた貴乃花、意趣返しでスイーツ好きになって、芝田山親方の“土俵”を荒らすなんてことも!?

芝田山親方、貴乃花親方の“敵”と認識されて「スイーツ親方」を廃業危機に!?のページです。エンタMEGAは、スポーツの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!